聞仲
第三の目玉を開き
いきなり怒るは五月蠅き 聞仲
太公望の噛み付きに負けた痛い、遺体、馬鹿
ケロイド壊死し凶悪に溶けたグロいグロい顔
張奎に禁鞭盗られ
意外に強いどうしよう 聞仲
×××になり下がりどうかしちまった
×××。
溢れ落ちるあの感覚を、
覚えてぶつけた石頭
何で僕、死んだんだ?
溢れ落ちたあの暑い夜、
みるみるうちに蛆がわき
土に埋まって腐るんだ。