我、泣キベソ務所
眠い だるい 何もしたくない 脳は 停止
「明日は試験じゃない」と言ってくれ
僕達の家庭を壊したもの それはとても大切な期末試験
父に殴られ母と話しキレそうになりながら 僕は机に向かうふりをする
覚える気などはじめから無いから 点数取る自信もない
なのに僕は焦っている 何故 心 震えている
赤点が怖いんじゃない バカにされることが悲しいんじゃない
今はただ怠けていたいだけ
今の僕に必要なこと 単位落として途方に暮れること
誰にも救いを求めず 試験ズル休みしてしまうこと
君は生徒じゃない くだらない答案全部何もかも すべて捨ててしまえ
面倒臭い勉強は無意味 そこに見返りを求めるな なにも残らない
君は生徒じゃない
我 取るべき 点を落とし 親 呼ばれて 罵られる
父よ 母よ 学年主任よ 教えてくれ 何時 何を 僕は 誰に感化され進級諦めた?
今 僕を 押さえつけた人よ 答えてくれ 何故 此処で 僕は 何に操作され担任を殺した?
誰だ 今此処に居るお前 腕に掛けられた手錠の意味を この腕を離せ助けてくれ
我上着被るべき意義を、、、我檻に入るべき意味を、、、
僕は 檻の中で 声をあげて 泣くと 看守が来て 僕を殴る